
「宴会料理のご紹介」
なんといっても、やっぱり宴会といったら「美味しい料理」に「美味しいお酒」でしょう。豪華な料理屋お酒が出てくるだけで、皆のテンションは最高潮に達すること間違いなしです。逆にそれなりの料理だと、少しガッカリすることがあるのも難しいところ。このページではそんな宴会での料理・お酒の数々をご紹介したいと思います。しゃぶしゃぶ料理

宴会では見た目の豪華さはもちろんですが、皆で楽しめるお料理がはおすすめです。そんな宴会にもってこいなのが、しゃぶしゃぶ。皆が大好きな鍋料理の中でも、寒い季節だけではなく、一年中楽しめるのがしゃぶしゃぶではないでしょうか。仲間とともにお鍋を囲みお肉をツッツキ合う。そんなしゃぶしゃぶは、料理を楽しく味わうことができます。
さらにしゃぶしゃぶの魅力となるのが、自分たちで作りながら食べるというスタイル。食べる分ずつお湯にくぐらせるだけなので簡単です。しゃぶしゃぶをしながらだと宴会の会話も自然と弾みそう。時間をかけてゆっくりと楽しむことができるのも、しゃぶしゃぶならではの魅力です。皆が大好きな宴会。そんな宴会料理に、しゃぶしゃぶを頼んでみるのもいいかもしれませんよ。
会席料理

会席料理とは、宴席でのお料理のこと。つまり、お酒を楽しむ席で出されるのが会席料理です。言葉は似ていても、懐石料理と言えばお茶の席でのお料理のことで、会席料理とはまったく別の意味を持ちます。会席とはもともと俳諧や連歌を意味する言葉で、その席でのお料理として会席料理が考え出されたのです。会席料理では、コース形式に料理が一品ずつ出されます。会席料理の基本は一汁三菜(吸い物、刺身、焼き物、煮物)で、会席料理の献立としては、前菜、吸い物、刺身、焼き物、煮物、揚げ物、酢の物、食事(ご飯、味噌汁、漬物)、デザートという形が多いようです。しかしそこにその土地ならではの特色や、会席料理を提供するお店ならではの工夫などが盛り込まれ、会席料理をさらに魅力的なものに変えています。
鰹のたたき

宴会の席では欠かせないお刺身。そんな中でも鰹のたたきなんてどうでしょうか?鰹のたたきの魅力はなんと言っても、表面を焦げ目がつくくらいにあぶったこうばしい香り。わらや松葉、炭など、鰹のたたきならではの風味とぱりっとしたこうばしさを活かすためにさまざまな焼き方が工夫されています。鰹のたたきは表面をあぶったところで刺身よりも分厚く切り、塩をふりかけて手のひらか包丁の背で叩くため「たたき」という名がつきました。ちょっとした豆知識ですね。冷やして食べるのが一般的ですが、地域によってはあたたかなまま食べるのが醍醐味とされている場所もあります。
鰹のたたきには、大葉や大根など薬味をたっぷりと添えて食べますが、薬味としてにんにくが用いられるところもあります。スタミナ満点のにんにくと一緒に食べると、味わいも一層深まること間違いなしでしょう。その上からちり酢をかけて食べる。何とも食欲をそそりますね。独特の風味とともに鰹のたたきの魅力となるのが、刺身とも肉とも違うそのたっぷりとした食べ応え。さっぱりとした中に濃厚な旨みを詰め込んだ鰹のたたきならではの味わいを、宴会の席で楽しんでみてはどうでしょう。

鍋料理
大人数で食べるときにはうってつけの料理が、鍋料理じゃないでしょうか。鍋料理とは、鍋の中に野菜や肉、魚などさまざまな野菜を入れて調理し、その鍋をそのまま食卓に出す料理のこと。なんとも豪快な料理!何人かでその鍋を囲み、各自の取り皿に取り分けて頂きます。寒い冬に鍋料理を食べてあたたまったり、親しい人あるいは親しい関係を築こうとする人と鍋を囲んでコミュニケーションを深めたりと、鍋料理は人気の高い料理のひとつです。基本的に一人一膳という食文化が確立していた日本で、鍋料理が広まったのは明治時代に入ってからだそうです。そんな鍋料理は家族団欒の食事として定着し始め、牛鍋(現在のすき焼き)などが人気を集めるようになりました。そこから鍋料理は発展を遂げ、今ではさまざまな種類の鍋料理が家庭や飲食店などで出されるようになりました。そんな定番な鍋料理だからこそ食べたくなるものです。
ビール
宴会の飲み物といえば、やっぱりビールでしょう。皆がグラスを手に取り、進行役の「乾杯!」の合図でいっせいにジョッキを掲げる。なんだかスタートの合図のようですよね。そんなこんななビールですが、ここではちょっと変わったビールをご紹介。地ビール大国ベルギーのビールです。デュベルは、ベルギー地ビールの代表的ブランド。きめ細かい泡と、なめらかな口当たりと同時にズッシリとしたコク。酒飲みなら誰もがハマる「魔性のビール」がデュベルです。そしてデュリリウム・トレーメンス。(長い名前ですね)ドライでキレのある飲み口だが、ふくよかなボディで飲み応えも十分なビールです。因みにビール名を日本語に訳すと「アル中の震え」だとか。くれぐれも飲みすぎに注意しましょう。そしてレフ・ブロンド。スパイシーかつドライな味わいが、ベルギービール入門編におすすめのビールです。
ノンアルコール
宴会でちょっと辛いのが、アルコールが全く飲めない人や飲めるけど車を運転するため自主的に飲んでない人。やはり、せっかくの宴会の席なので、雰囲気など楽しみたいですよね。飲めなくても飲まなくても、ノンアルコールの飲み物なら一緒に飲んでいる雰囲気が出てこれまた楽しめます。周りの人たちは皆さん酔っているんで、気づかないこと間違いなしです。ノンアルコールなら、すすめられても気にせず飲めるので試してみてはいかがでしょうか。Copyright (C) enkai no kokoroe. All Rights Reserved.