
「立食パーティ」
宴会についてご紹介してきましたが、ここではちょっとオシャレに「パーティ」についてご紹介していきたいと思います。まぁ、日本でいう宴会がヨーロッパや欧米ではパーティなんでしょうね。皆さんは「立食」と聞くと、どんなイメージを持っているでしょうか?日本人には、あまりイメージが湧かないものと思います。海外において立食は、フォーマルな場でも採用される立派なパーティースタイルのひとつです。そのため立食には、立食独自のテーブルマナーも存在しています。立食とは宴会の出席者が立ったまま、自由にテーブルに並んだ料理を食べたり、ドリンクを飲んだりするパーティーのスタイルなのです。「立食のメリット・デメリット」
パーティーにも立食・着席などいろいろとありますが、メリット・デメリットもあります。
「立食の種類」
■ドリンク主体の立食
立食の中でも、ドリンクがメインとなるものがこのタイプに含まれます。夕食前に催されることが多いのが特徴的。料理は全くないわけではなく、基本的にナイフ・フォークや皿を使わなくても済むようなサンドイッチなどの料理や、オードブルがメインとなります。■ドリンクとフードの立食
ドリンクとフードの割合がややフード寄りになっているのが、このタイプの立食です。各種ドリンクに加え、カナッペ・スモークサーモン・ビーフストロガノフ・サラダ・デザートのような、一通りの料理を揃えた立食です。■フルコースの立食
フルコースの料理を大皿に盛り、お客がそれを楽しむスタイルがこのタイプの立食です。お客の飲むドリンクは、高級なものがメイン。このようなタイプの立食を、ビュッフェスタイルとも言います。「テーブルマナー」
■会場に入るまで
立食の会場には、スタートの15〜20分前までには入っておきましょう。会場の入り口には受付がありますが、受付から呼ばれるのを待つのでなく自分から手続きを済ませるのが、テーブルマナーになります。会場に入ったらまずは、立食の主催者にあいさつを忘れないようにしましょう。また会場の入り口には、「ウェルカムドリンク」が用意されている事があります。ウェルカムドリンクをウェイターから受け取る際には、左手にあらかじめ紙ナプキンを持っておきましょう。そして右手で受け取ったドリンクを、ナプキンを底にして左手に持つのがテーブルマナーです。■料理
立食のテーブルマナーで最も気をつける点が多いのが、料理についてです。しかし最低でも、以下の点に気を付ければ問題はないでしょう。Copyright (C) enkai no kokoroe. All Rights Reserved.