
「宴会ゲーム」
宴会で一番盛り上がるのが、宴会で行われるゲームです。チーム対抗で行ったり、代表者がステージに出て行うなどゲーム内容によってさまざまです。ここでは、そんな盛り上がる宴会ゲームをご紹介したいと思います。こんどの宴会で試してみては、いかがでしょうか。
本物はだれだ!
麦茶の中に一つだけウィスキーを入れておいて、誰がそのウィスキーを飲んだかを当てるゲームです。ひとつだけウィスキーの入ったグラスを用意しあとは麦茶を入れておき、挑戦者は好きなグラスを選び司会者の合図で一気に飲む。様々な演技をして誰がウィスキーを飲んだか紛らわせます。ウィスキーを飲んでる人を当てた人の勝ちとなります。
NGワード
テレビでもお馴染みのこのゲーム。他の参加者は本人だけ知らないNGワードを言わせるよう会話を仕掛ける。洞察力とカンがモノをいう、見てる方も楽しいゲームです。NGワードは「まじ?」、「うそ!」、「へぇー」、「まあね」など、会話をしてると思わず出てきそうなものを紙に1枚ずつ用意しておきます。5〜6人の参加者は、それぞれNGワードを額に張るなどして、自分だけ分からないようにします。観戦者にも見えるようにしておきましょう。参加者は1つの丸いテーブルにつき、ゲーム開始。他の参加者にNGワードを言わせるように会話をはじめます。参加者は相手の会話の運びを見て自分に何を言わせたいのか予想していき、NGワードを言ってしまったら失格。失格者が増えなくてゲームが長引きそうなら、新しくNGワードを設定して仕切り直し。そして、最後まで残った人が優勝となります。
利きビール対決
自称「ビール通」の人達は口だけなのか、本物なのか!?その真価が問われるこのゲーム。正解できない人は抜けられないのでいつまでも飲み続けなければならない罰ゲームの要素も加わり、よりいっそう盛り上がること間違いなし。各チームにビールにうるさい人が入るようにチーム分けをします。もしくは個人戦の方が盛り上がるようならば個人戦を行います。その辺は参加者によって判断しましょう。味が混ざらないよう未使用のコップに番号をふって用意し、2組の回答者にビールの銘柄が分からないようにして飲んでもらいます。答えが決まったら同時に解答を発表。より多く正解したチームが抜けて、負けたほうはもう一度順番が変えられたビールで次のチームと対決。同様に負け抜き戦を続けると、負け続けるチームはいつまでもビールを飲み続けなければならない、ちょっと過酷なゲームでもあります。酒豪なら大丈夫でしょうけどね。ロシアンルーレット
シュークリームや饅頭、2枚重ねビスケット。食べ物に辛いカラシやワサビなどを仕込んで、罰ゲーム対象者に選択を迫るゲーム。用意した一口大の食べ物にカラシなどを仕込んで、普通の食べ物と仕込み済みの食べ物を罰ゲーム対象者に見せます。罰ゲーム対象者はどれかひとつを選択して、選んだ食べ物は一口で食べなければいけません。人名ビンゴ
パーティの出席者の名前を使ったビンゴゲーム。参加者同士で面識がなくても名前を聞くことから会話のきっかけになります。参加者同士の親交を深めるいいタイミングなので、パーティーの序盤に行うと効果的。パーティの受付時に小さな紙に名前を書いてもらい、それと引き換えに縦3×横3マスの空欄の用紙を渡します。ゲームが始まる前までに参加者は会場の人の中から9名に名前を聞いて用紙に書き込み、空欄の部分をすべて埋めます。司会者は最初に書いてもらった小さな紙を箱に入れ、1枚ずつ取り出しながら名前を発表。参加者はその名前が自分の持っている用紙にあれば、そこを塗りつぶしていき、縦・横・斜めのどの1列でも揃えばビンゴ!普通のビンゴのように賞品などを用意しておいて、賞品を渡しましょう。Copyright (C) enkai no kokoroe. All Rights Reserved.